蓄電池の購入・設置費用を抑えたいなら補助金がおすすめ
2025年から経産省より住宅用・産業用蓄電池の補助金を適用
蓄電池の購入・設置費用を抑えたいなら、補助金制度を有効活用しましょう。2025年から、経産省より住宅用・産業用蓄電池の補助金が適用されています。住宅用蓄電池の補助金の中では、DR補助金がもっとも有名です
2025年度の補助金額は、設備費と工事費の合計から3分の1以内、上限60万円までとなっています。補助金制度を適用できる条件や上限額などは変わる場合がありますので、詳細は必ず各自で確認してください。
各地方自治体が実施している補助金の利用も一手
各地方自治体が実施している補助金を利用するのも一手です。鹿児島県の場合、県内に事業所を置く法人格や個人事業主を対象とした補助金制度があります。市町村単位で見ると、鹿児島市・薩摩川内市・薩摩郡さつま町・肝属郡肝付町で補助金制度があるようです
なお、補助金は、申込期間内であっても、予算が上限に達してしまうと受付を終了してしまいます。蓄電池の導入を考えている方で補助金を受けたい方は、なるべく早めに行動するのが吉です。
補助金を申請する前に各自治体の適用条件を要確認
補助金を申請する前に、各自治体が定めている適用条件を必ず確認しましょう。たとえば、鹿児島県が実施する補助金制度は、国や地方自治体の補助金との併用ができず、FIT制度の認証またはFIP制度の認定を取得しないことが要件となっています
補助金の申請には専門的な知識が求められますので、個人で行うのが不安であれば、設置業者に代行を依頼するのが無難です。補助金に関する説明をしっかりと行ってくれる業者なら、信頼できるでしょう。
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