蓄電池の補助金の受け取りにはリスクもある!注意点を解説
知識のない一般人をだまそうとする悪徳業者に要注意
蓄電池の補助金を受け取るにあたっての注意点も知っておきましょう。補助金を申請するには要件を満たす必要があり、自治体ごとに細かく定められています
業者に依頼することで抜けや漏れが少なくなるという点ではメリットといえますが、中には、知識のない一般人をだまそうとする悪徳業者がいるのも事実です。「補助金に関する説明がなかった」「補助金を受けられなかった」というケースもありますので、業者選びは慎重に行いましょう。
他の補助金と併用できるかどうかを確認
蓄電池の導入を検討している方の多くは、費用をなるべく安くしたいのが本音ではないでしょうか。補助金同士を組み合わせることができれば、コストを抑えてスタートするのも不可能ではありません
ただし、他の補助金制度と併用できるかどうかは、自治体によって異なります。補助金の適用要件については、たとえば「同じ財源から出ている補助金同士の併用は不可」といったように記載されていますので、内容をしっかりと確認してください。
複数の業者から見積もりを取って比較するのがおすすめ
複数の業者から見積もりを取って比較するのもおすすめです。特に補助金制度については複雑な点も多いため、しっかりと説明してくれるかどうかは業者選びの決め手になるでしょう
もし悪徳業者だった場合、補助金の申請をお願いしただけで法外な金額を請求されたり、代行料を支払ったのに手続きをしてくれずに詐欺に遭ったりするリスクがあります。強引な訪問営業や必要以上にお得な条件で契約を迫ってくるような業者には、十分に注意してください。
関連記事
-
蓄電池選びに失敗しないためのポイント③パワコンのタイプ -
FIT制度(固定価格買取制度)とは?目的や背景について解説 -
家庭用蓄電池に搭載されている代表的な3つのモードとは -
一般家庭にもFIT制度は適用される!確認しておくべきこととは -
蓄電池を設置するにはデメリットも!覚えておきたいポイント -
蓄電池の補助金の受け取りにはリスクもある!注意点を解説 -
蓄電池選びに失敗しないためのポイント②停電時の稼働方式 -
蓄電池の種類はこんなにある!用途や性能に応じた選択を -
蓄電池の購入を検討している方は必見!確認すべきポイント -
蓄電池を設置するメリット①電気料金の削減・節約が可能 -
蓄電池の寿命は10~15年!長持ちさせるためのコツとは -
蓄電池の購入・設置費用を抑えたいなら補助金がおすすめ -
卒FIT後の電力はどうすればいい?おすすめの対策を紹介 -
蓄電池の設置はどこで相談すればいい?主な購入場所を解説 -
蓄電池選びに失敗しないためのポイント①蓄電容量に注目 -
そもそも蓄電池って何?基本的機能や重要性を理解しよう! -
蓄電池選びに失敗しないためのポイント④設置場所を確認 -
蓄電池を設置するメリット②非常用電源として役に立つ