蓄電池を導入するまでの流れを解説!まずは見積もり相談を

導入が決定したら工事の準備や届け出などの手続きを開始

蓄電池を導入するまでの流れについて解説しますので、参考にしてください。まずは見積もりを依頼し、購入したい蓄電池の種類や設置環境などを決めましょう。その後、現地調査に入り、問題なく導入できそうなら、工事の準備や届け出などの手続きを開始します

蓄電池を設置するには、国や電力会社に対して事前に届け出が必要です。また、補助金を受けたい場合も事前申請が必要なケースが多いため、業者と相談しながら手続きを進めましょう。

工事予定日を調整し、設置工事や電気工事などを実施

準備が整ったら、工事予定日を調整し、各種工事を実施します。蓄電池の施工は、基礎工事・機器工事・機器の設定および試運転の3ステップで行われるのが一般的です。基礎工事では、設置場所に安全に設置できるように、簡易基礎やコンクリート基礎で固定します

基礎工事が終わった後で実施するのは、蓄電池の設置工事です。その後、配線工事を実施し、無事に完了したら、試運転で動作を確認します。なお、工事は、1~2日で行われることが多いようです。

保証登録および必要に応じてクラウドサービスへの申し込み

設置工事が完了し、動作に問題がないことが確認できれば、稼働開始となります。引き渡し後は、操作方法やサポート内容などの説明を受けてください。また、メーカー保証への登録やクラウドサービスへの申し込みなどは、このタイミングで行うのが一般的です

なお、工事に関して、お客様側で特にやらなければならないことはありません。ただし、立会いは必要ですので、当日は必ず誰かが在宅している状態で工事を依頼するようにしましょう。

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