蓄電池業者の保証内容をチェック!購入前に必ず確認を

本体・容量の保証期間が10年間以上あるか

蓄電池の購入前に必ず確認したいのが、保証内容です。蓄電池は設置後から10年以上使用することを見越して設置するのが一般的ですので、蓄電池本体と容量の保証が10年間以上ある製品を選ぶといいでしょう

なお、蓄電池業者の多くは、10年保証をつけていますが、すべての製品が10年保証というわけではありません。また、何について保証してくれるのかはメーカーごとに異なりますので、保証内容もしっかりと確認しておきましょう。

設置済みの太陽光設備も保証してくれるか

メーカーの中には、すでに設置済みの太陽光設備も保証してくれるところもあります。FIT終了後に蓄電池の購入を検討している場合は、設置済みの太陽光設備の保証が切れている可能性が高いので、保証対象として含まれるのであれば心強いでしょう

蓄電池と太陽光設備を同時に導入する場合も、どこまで保証してもらえるのかの確認が欠かせません。保証内容は後からトラブルにつながりやすいため、疑問点があれば早めに解消しておきましょう。

保証の適用条件や対象となる事象はどこまでか

保証の適用条件や対象となる事象はどこまでかもメーカーや機種によって異なりますので、必ず確認してください。たとえば、故障時はどんな故障であれば保障が適用されるのか、部品の一部が破損や紛失した場合に保証してもらえるのか、といった点の確認が必要です

ちなみに、保証対象外の部分については、お客様側で負担しないといけません。余計な出費を増やさないためにも、保障の適用条件や対象範囲については、面倒がらずに確認しましょう。

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