蓄電池は太陽光設備がなくても設置できる!メリット3選

太陽光設備のメーカーに関係なく設置できる

太陽光発電システムと好相性の蓄電池ですが、もちろん太陽光設備がなくても設置できます。太陽光設備のメーカーに関係なく、ライフスタイルや目的に合わせた機種を設置可能です

太陽光設備と蓄電池を一緒に導入する場合は、双方の設備の連携や接続ができるかどうかの確認が必要な上、対応している機種が少ないという欠点があります。その点、単機能型蓄電池のみ設置する場合は太陽光発電と接続する必要がなく、確認作業は不要です。

導入コストを比較的安く抑えられる

太陽光発電システムと蓄電池を一緒に導入するよりかは、蓄電池単体のみで設置したほうが、導入コストは比較的安いです。ただし、大幅に安くなるということではなく、蓄電池単体のみの設置でも数百万単位での費用がかかることは、知っておきましょう

少しでも費用の負担を減らしたい場合は、国や地方自治体の補助金制度を利用するのも一手です。予算額が上限に達すると申込期間内でも受付が終了してしまいますので、早めに動きましょう。

全負荷型なら停電時にすべての部屋で電気を使える

蓄電池には、特定負荷型と全負荷型の2種類のタイプがあります。このうち、おすすめなのは、全負荷型の蓄電池です。停電時にすべての部屋や設備に電気を供給できますので、同居人数が多い家庭や二世帯住宅などに向いています

ちなみに、特定負荷型は、決められた部屋や設備にのみ電気を供給するタイプの蓄電池です。必要最低限の電力のみ確保できればいいという方やなるべく電力を無駄遣いしたくない方には、こちらが適しています。

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